2017/11/22

株式会社サクセスアーキテクト 代表 安藤輝政
株式会社サクセスアーキテクト 代表 安藤輝政

プロフィール・実績

不屈の元サラリーマン投資家、名古屋のメガ大家

プロフィール

代表取締役 安藤輝政
(ビジネスネーム:安藤新之助)
愛知県出身、1972年生まれ

学生時代のアルバイトから住宅業界に携わり、通算30年以上のキャリアを有する。高校卒業後、左官職人、住宅営業、現場監督、IT関連メーカーを経て、大手ハウスメーカー積水ハウス株式会社に12年間勤務。この間、アフターサービス部署に所属し、年間1,200件、累計14,000件を超える建物の修繕やクレーム対応を担当。住宅からアパート、マンションの点検、メンテナンス、リフォームなど多岐にわたる課題を解決し、中部第一営業本部におけるお客様満足度アンケートで2位を獲得、表彰を受けた実績を持つ。

2007年に不動産賃貸事業を志し、2008年に築17年のRCマンションを購入。
2015年に家賃売上が1億円を超え独立を果たす。現在、3社の法人(株式会社サクセスアーキテクトほか2社)を経営し、株式会社サクセスアーキテクトをコンサルティング業務の窓口としている。

不動産賃貸事業、資金調達、リフォーム、住宅関連のトラブル対応まで一気通貫で対応可能なノウハウを実践的に会得。建築現場から運営、アフターメンテナンスに至るまで、幅広い知識と経験が強み。創業時より行政のシルバー人材センターとタイアップし、シニア世代の働く場を提供。その取り組みが評価され、長久手市シルバー人材センターより感謝状を授与された実績を持つ。

また、当社は現在、都市銀行、地方銀行、信用金庫など合計9つの金融機関と良好な取引関係を構築しており、信頼性の高い事業基盤を確立。これまでの堅実な運営と豊富な実績を通じて築いた信頼関係を基に地域社会にさらなる価値を提供する事業を展開。

テレビ、ラジオ、新聞、情報誌、YouTubeなどの多くのメディアで実績が高く評価され、「安藤新之助」として不動産賃貸経営に関する情報を発信。
2018年8月には著書『NOをYESに変える不動産投資最強融資術』(ぱる出版)をリリース。Amazon不動産投資部門で1位を獲得し、JR名古屋高島屋三省堂ビジネス書籍週間ランキングでも1位を記録。

住宅業界の発展と地域社会への貢献を目指し、常に新たな挑戦を継続。

運営実績

総投資額 19億2100万円
資金調達額 19億7500万円
保有実績 購入:17棟247室 区分1室 
売却:5棟 区分1室

保有物件エリア 愛知県名古屋市 西三河地区 東尾張地区

活動実績

長久手市より顕彰者として感謝状授与。シルバー人材センターとの取組みを高く評価。
長久手市より顕彰者として感謝状授与。シルバー人材センターとの取組みを高く評価。
著書『NOをYESに変える不動産投資最強融資術』金融機関と良好な関係の築き方にスポットをあてた一冊
著書『NOをYESに変える不動産投資最強融資術』金融機関と良好な関係の築き方にスポットをあてた一冊

メディア出演実績

リリース情報
主な実績
TV NHK クローズアップ現代+年末特番2016「徹底追跡 お金報道 SP」
FMラジオ J-WAVE  RAKUMACHI BZ8「リアルエステートインベストQ」
週刊誌 ・週刊SPA!  別冊SPA!「稼げる&得する完全ガイド」2017
新聞 ・中部経済新聞 住宅新報 週間ビル経営 全国賃貸住宅新聞
情報誌 大家さんのための賃貸情報誌「オーナーズ・スタイル」(関東 東海 関西版)
家主と地主
副業完全ガイド儲けの秘訣160(晋遊舎)
WEBメディア 不動産投資の「楽待」楽待新聞 楽待チャンネル
幻冬舎 GOLD ONLINE
経済界
・マネープラス
マイナビBiz「家主ナビ」
・カカクコム「スマイティ」
・Yahoo!ニュース
・LINEニュース

 

メッセージ

地域を支え、暮らす人々に快適と幸せを届ける不動産賃貸経営

私が不動産賃貸経営を考え始めたのは、2007年のことです。
最初の物件を購入できたのは2008年で、取得までに約1年かかりました。私の今日まで至る取組みを以下にまとめてみました。

①不動産賃貸経営を始めた理由
そのきっかけは、サラリーだけに頼る生活のリスクを強く感じたことです。将来の年金制度に対する不安もありました。
マイホームを購入したばかりで、「万が一のことがあって妻子を路頭に迷わせるわけにはいかない」と考え、収入源を複数持つ必要性を痛感しました。また、幼い頃から抱いていた「事業家として社会に貢献し成功したい」という夢もあり、その2つの目標を同時に叶えられる方法として、建築業界の経験の強みを活かすべく不動産賃貸経営に行き着きました。

②学びと行動のスタート
最初は「不動産投資」や「大家さん」という言葉で世間に認知されているように、不動産投資セミナーや関連書籍を通じて学びました。
そして「やる」と決めてからは、猛勉強しながら物件探しに奔走しました。

③最初の壁:資金調達
資産や実績がない状態で始めた私は、金融機関からの資金調達において大きな壁に直面しました。融資を断られることも多く、「本当に物件を取得できるのだろうか」と不安になる場面もありました。
しかし、将来を見据えた具体的な事業計画を練り、根気強く提案を続けた結果、地元の地方銀行にその計画を評価していただきました。
そして、最初の1棟目となる物件の購入にあたり、1億円を超える資金調達に成功したのです。
この経験は私にとって大きな自信となり、不動産賃貸経営への本格的な一歩を踏み出すきっかけとなりました。

④成功への道のり
その後も努力を続け、初めての物件取得から7年後の2015年には家賃収入1億円を達成しました。
そのタイミングで会社員を辞め、不動産賃貸事業に専念するため独立を果たしました。

⑤成功のポイント
不動産を購入するだけであれば難しいことではありません。
重要なのは次の点です。
入居者目線を重視し、需要と供給のバランスを追求する。
入居者のニーズに応える物件を選ぶことが、成功の第一歩です。たとえば、通勤・通学に便利な立地や生活利便性の高い環境を選ぶこと、また家族向けや単身者向けなど、地域の需要に合った間取りや設備を持つ物件を選定することが重要です。
このような条件を満たす物件は、安定した入居率を確保しやすく、結果的にプラスのキャッシュフローを生む基盤となります。

⑥物件を大切に管理し、維持する
購入後の管理とメンテナンスは、物件の長期的な価値を維持するうえで不可欠です。たとえば、定期的な清掃や修繕、老朽化への早めの対応は、入居者満足度を高め、長期の入居を促す効果があります。
また、物件の資産価値を保つために、設備の更新や必要に応じたリフォームも積極的に検討すべきです。こうした努力は、賃貸経営全体の安定と利益向上につながります。

⑦出口戦略を明確に持つ
購入したら終わりではありません。
長期保有や運営を見据えつつも、時代や市場の変化に対応し、売却時の流動性を計画に織り込むことが重要です。将来的な需要や地域の発展性ならびにリスクを考慮し、適切なタイミングで売却することで利益を最大化できます。
また、資産全体の運用を視野に入れた柔軟な計画を立てることが必要です。

⑧パートナーを大切にする
不動産賃貸事業は、一人では成り立ちません。
不動産業者からは優良物件の情報を得たり、金融機関とは融資計画を構築したり、管理会社との連携で入居者対応や物件管理の質を向上させたりと、各パートナーとの信頼関係が事業成功のカギとなります。
互いに尊重し合い、協力関係を築くことが、安定的な運営と発展につながります。

⑨私の投資戦略と考え方
これまで、平成築のRC(鉄筋コンクリート)物件を中心に、5,000万円~3億円程の物件を購入してきました。
現在は、魅力的なエリアや物件であれば、軽量鉄骨や木造物件の取得も視野に入れて取得しています。投資規模に応じてポートフォリオを柔軟に組む姿勢が重要です。
金融機関から資金を調達し、レバレッジを効かせることで収益を最大化できますが、それに伴うリスクも増大します。このリスクを適切に管理するには、事前の準備と計画が欠かせません。

⑩不動産賃貸経営は「経営」そのもの
世間では「不動産投資」と呼ばれますが、実態は「不動産賃貸事業」です。
成功のためには、物件管理や経営だけでなく、税務の知識も欠かせません。たとえば、減価償却や青色申告を活用した節税、家賃収入や経費管理による適切な税務申告が必要です。
また、相続税や譲渡所得税などへの理解も重要で、これらを活用することで収益を最大化できます。

不動産賃貸経営は、安定的なキャッシュフローの創出と資産価値の維持・向上を図れる経済合理性に加え、地域社会への住環境提供や空き家解消による社会的課題の解決にも貢献する事業です。
長年の実績と専門知識を活かし、持続可能な不動産価値の創造と共に地域の発展と顧客満足の実現を目指してまいります。

ホームへ先頭へ前へ戻る